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JUSSINアニュアルフォーラム2026(東京)

JUSSINアニュアルフォーラム2026(東京)

JUSSINアニュアルフォーラム2026(東京)

分断や対立、格差社会が広がる中で、NPOやソーシャルビジネスは社会課題解決の重要な担い手としてその成長を遂げています。同時に、複雑さを増す社会構造や利害関係、既存アプローチの限界に直面する中で、多くのリーダーが事業経営や自らの持続可能なあり方を模索しています。こうした状況は、NPOやソーシャルビジネスが拡大途上にある日本社会のリーダーたちのみならず、市民社会のあり方が問い直される昨今のアメリカ社会のNPOリーダーにとっても、過酷と考えられます。

こうした背景のもと、NPOや社会的事業のリーダーたちが、より良い社会に向けて志を同じくする仲間と出会い、互いの実践から学び合うことで、それまでの延長線上にない画期的なアイディアやアプローチを創発するためのコミュニティ「日米ソーシャルイノベーションネットワーク(JUSSIN)」が、2025年に立ち上がりました。本ネットワークでは、社会課題解決に資するサービスが広がり、安定的な収益から事業経営が軌道にのったNPOやソーシャルビジネスの経営者が、そこからさらに発展して社会システム全体への働きかけや、より深いインパクト創出に向けた連携・協働の実現を目的としています。

2026年度のアニュアルフォーラムでは、アメリカのソーシャルセクターで実践するNPOリーダーを8名日本に招へいし、社会の分断といった困難な状況下でいかに力を発揮し進化し続けているのか、その実体験を共有します。彼らが提供する新たな視点や実践的ヒントを、日本国内で同様に取り組むリーダーたちとともに学び、自分たちが置かれた日本の文脈を再解釈することで、参加者一人ひとりが自身の組織や活動、ひいては日本の市民社会全体の次なるビジョンを再構築し、具体的な行動へと繋げることを目指します。

本企画は、全て通訳付きで開催されます。国際プログラムへの参加が初めての方や、英語での学びが初めてという方にも、安心して参加いただける設計となっています。日米のソーシャルセクターリーダーの交流・知識交換を通じて、両国の実践者たちがそれぞれ取り組む課題解決の突破口となりうる対話の創出を目指します。

主なプログラム内容

  • アメリカと日本を取り巻く市民社会の現場について、基調セッション

  • アメリカ社会で取り組むNPOリーダーたちの実体験に学ぶトークセッション

  • 小グループでのテーマ別の学びとディスカッション

  • アメリカのNPOリーダーとの組織別1on1メンタリング

  • 日本とアメリカのソーシャルイノベーションを加速するコミュニティ企画等

(※プログラム詳細及びスピーカープロフィールは、別添案内文を参照ください)
https://file.etic.or.jp/jussin_annual_forum_2026.pdf

開催概要

  • 日時:2026年10月19日(月)〜21日(水)

  • 会場:L stay and grow 晴海(東京都)

  • 定員:最大20団体
    (※1団体につき代表者およびマネジメントの中核に携わるメンバー最大2名まで。代表者の参加は必須ではありませんが、学びを事業に反映できるメンバーの参加を必須とします)
    (※2日目のみ、2025年度の参加者限定でプラス10名の参加枠があります)

  • 申し込み方法:https://forms.gle/6Mdwe52wQbxAp64F7

  • 申し込み締め切り:2026年8月12日(水)10:00まで

  • 主催:NPO法人ETIC.

  • 助成:米日財団

  • 協力:NPO法人新公益連盟

来日ゲストプロフィール

コスモ・フジヤマ・ガズナヴィ / ザ・マネジメント・センター / パートナー

ザ・マネジメント・センターのパートナーとして、フィランソロピー分野のパートナーシップ構築や、社会正義を推進するリーダー育成に取り組む。キャリアの出発点はホンジュラス。若者の教育格差解消を目指す非営利団体を共同設立し、その後ペンシルベニア大学「Center for Social Impact Strategy」のマネージング・ディレクターとして、世界中の非営利リーダーを対象としたエグゼクティブ教育プログラムを牽引。ニューヨーク大学で公共経営学修士号(M.P.A./非営利経営専攻)、ウィリアム・アンド・メアリー大学でアメリカ研究と女性学の学士号を取得。米日リーダーシップ・プログラムフェロー、NYUレイノルズ・フェロー。現在ロサンゼルス在住。

ロジャー・ノザキ / 米日財団 シニア・アドバイザー

30年以上にわたり、米国のフィランソロピーおよびソーシャルセクターでリーダーシップを発揮。Barr Foundationでは戦略・プログラム担当ヴァイス・プレジデントとして教育、芸術、気候変動など幅広い分野の助成戦略を統括した。現在は米日財団シニア・アドバイザーとして日米間の社会イノベーションや市民社会の発展を支援している。財団・NPO・行政・地域をつなぐ豊富な経験をもとに、社会システムを変革するための協働とリーダーシップについて実践的な視点を提供する。

ヨランダ・コエントロ / Institute for Nonprofit Practice 代表理事兼CEO

米国のNPOセクターにおけるリーダー育成の第一人者。Institute for Nonprofit PracticeのCEOとして、全米で社会課題解決に挑むNPOリーダーやエグゼクティブの育成を推進している。これまで教育、コミュニティ開発、フィランソロピーなど幅広い分野で活動し、多様なバックグラウンドを持つリーダーが力を発揮できる組織・エコシステムづくりに取り組んできた。誰もがリーダーシップを発揮できる市民社会の実現を目指し、次世代リーダー育成を牽引している。

ショーナ・キャリー / Omidyar Network コミュニケーション・ヘッド、For The People 理事、IDEO.org 元CEO

デザインと社会変革をつなぐリーダーとして、長年にわたりインパクトデザインの実践を牽引。IDEO.orgのCEOとして、人間中心デザインを活用し、貧困、ジェンダー、金融包摂など世界各地の社会課題解決プロジェクトを率いた。現在は刑事司法改革に取り組むFor The Peopleの理事を務めるほか、社会的インパクトを生み出す組織への助言・支援を行っている。創造性と実践を組み合わせたリーダーシップに定評がある。

エム・ヘイヴンス / デロイト ベイエリア・ソーシャルインパクト・リーダー、USグロース&パーパス

社会インパクト戦略とクリエイティブ・リーダーシップを専門とする実践家。企業・NPO・行政の垣根を越えた協働を支援し、デザイン思考を活用した組織変革やコミュニティづくりに取り組んでいる。現在はデロイトで社会インパクト戦略に携わるほか、SV2(Silicon Valley Social Venture Fund)パートナー、Social Innovation Summitリーダーシップ・カウンシルメンバーを務める。スタンフォード大学d.schoolでの講義や国際的なリーダーシップ育成にも携わる。

シュレヤ・パヌガンティ / The Majurity Trust ファンドレイジング・パートナーシップ担当ディレクター

JUSSINのFundraising & Partnerships Fellowとして、JUSSINのビジョンに共感する財団、アドバイザー、エコシステムパートナーとの関係構築を担う。現在はマッキンゼー・アンド・カンパニーにて、財団や非営利団体に対し、戦略策定、パートナーシップ構築、組織成長を支援している。社会課題に取り組むリーダーが複雑な課題を乗り越え、多様なセクターとの協働を通じて構想を実現するための支援を行ってきた。信頼に基づく関係性と異文化間の対話から社会イノベーションが生まれるというJUSSINの理念に共感し、人・アイデア・資源をつなぐことで、より大きな社会的インパクトの創出を目指している。

ローレン・イトウ / 元Google UX リサーチリーダー、詩人、コミュニティ・オーガナイザー

JUSSINのDesign & Research Fellowとして、JUSSINのブランド戦略及びデザインコーディネートを担当。デザインリサーチとアートの双方を通じて、人々が歴史やアイデンティティ、コミュニティとのつながりを見つめ直す場づくりに取り組んでいる。日系アメリカ人の歴史やディアスポラ、世代を超えた記憶の継承をテーマとした作品やプロジェクトは、Japanese American National MuseumやSan Francisco Public Libraryなどで紹介されている。デザイン、リサーチ、創作活動を横断しながら、多様な人々との共創を通じてより包摂的な社会の実現を目指している。

分断や対立、格差社会が広がる中で、NPOやソーシャルビジネスは社会課題解決の重要な担い手としてその成長を遂げています。同時に、複雑さを増す社会構造や利害関係、既存アプローチの限界に直面する中で、多くのリーダーが事業経営や自らの持続可能なあり方を模索しています。こうした状況は、NPOやソーシャルビジネスが拡大途上にある日本社会のリーダーたちのみならず、市民社会のあり方が問い直される昨今のアメリカ社会のNPOリーダーにとっても、過酷と考えられます。

こうした背景のもと、NPOや社会的事業のリーダーたちが、より良い社会に向けて志を同じくする仲間と出会い、互いの実践から学び合うことで、それまでの延長線上にない画期的なアイディアやアプローチを創発するためのコミュニティ「日米ソーシャルイノベーションネットワーク(JUSSIN)」が、2025年に立ち上がりました。本ネットワークでは、社会課題解決に資するサービスが広がり、安定的な収益から事業経営が軌道にのったNPOやソーシャルビジネスの経営者が、そこからさらに発展して社会システム全体への働きかけや、より深いインパクト創出に向けた連携・協働の実現を目的としています。

2026年度のアニュアルフォーラムでは、アメリカのソーシャルセクターで実践するNPOリーダーを8名日本に招へいし、社会の分断といった困難な状況下でいかに力を発揮し進化し続けているのか、その実体験を共有します。彼らが提供する新たな視点や実践的ヒントを、日本国内で同様に取り組むリーダーたちとともに学び、自分たちが置かれた日本の文脈を再解釈することで、参加者一人ひとりが自身の組織や活動、ひいては日本の市民社会全体の次なるビジョンを再構築し、具体的な行動へと繋げることを目指します。

本企画は、全て通訳付きで開催されます。国際プログラムへの参加が初めての方や、英語での学びが初めてという方にも、安心して参加いただける設計となっています。日米のソーシャルセクターリーダーの交流・知識交換を通じて、両国の実践者たちがそれぞれ取り組む課題解決の突破口となりうる対話の創出を目指します。

主なプログラム内容

  • アメリカと日本を取り巻く市民社会の現場について、基調セッション

  • アメリカ社会で取り組むNPOリーダーたちの実体験に学ぶトークセッション

  • 小グループでのテーマ別の学びとディスカッション

  • アメリカのNPOリーダーとの組織別1on1メンタリング

  • 日本とアメリカのソーシャルイノベーションを加速するコミュニティ企画等

(※プログラム詳細及びスピーカープロフィールは、別添案内文を参照ください)
https://file.etic.or.jp/jussin_annual_forum_2026.pdf

開催概要

  • 日時:2026年10月19日(月)〜21日(水)

  • 会場:L stay and grow 晴海(東京都)

  • 定員:最大20団体
    (※1団体につき代表者およびマネジメントの中核に携わるメンバー最大2名まで。代表者の参加は必須ではありませんが、学びを事業に反映できるメンバーの参加を必須とします)
    (※2日目のみ、2025年度の参加者限定でプラス10名の参加枠があります)

  • 申し込み方法:https://forms.gle/6Mdwe52wQbxAp64F7

  • 申し込み締め切り:2026年8月12日(水)10:00まで

  • 主催:NPO法人ETIC.

  • 助成:米日財団

  • 協力:NPO法人新公益連盟

来日ゲストプロフィール

コスモ・フジヤマ・ガズナヴィ / ザ・マネジメント・センター / パートナー

ザ・マネジメント・センターのパートナーとして、フィランソロピー分野のパートナーシップ構築や、社会正義を推進するリーダー育成に取り組む。キャリアの出発点はホンジュラス。若者の教育格差解消を目指す非営利団体を共同設立し、その後ペンシルベニア大学「Center for Social Impact Strategy」のマネージング・ディレクターとして、世界中の非営利リーダーを対象としたエグゼクティブ教育プログラムを牽引。ニューヨーク大学で公共経営学修士号(M.P.A./非営利経営専攻)、ウィリアム・アンド・メアリー大学でアメリカ研究と女性学の学士号を取得。米日リーダーシップ・プログラムフェロー、NYUレイノルズ・フェロー。現在ロサンゼルス在住。

ロジャー・ノザキ / 米日財団 シニア・アドバイザー

30年以上にわたり、米国のフィランソロピーおよびソーシャルセクターでリーダーシップを発揮。Barr Foundationでは戦略・プログラム担当ヴァイス・プレジデントとして教育、芸術、気候変動など幅広い分野の助成戦略を統括した。現在は米日財団シニア・アドバイザーとして日米間の社会イノベーションや市民社会の発展を支援している。財団・NPO・行政・地域をつなぐ豊富な経験をもとに、社会システムを変革するための協働とリーダーシップについて実践的な視点を提供する。

ヨランダ・コエントロ / Institute for Nonprofit Practice 代表理事兼CEO

米国のNPOセクターにおけるリーダー育成の第一人者。Institute for Nonprofit PracticeのCEOとして、全米で社会課題解決に挑むNPOリーダーやエグゼクティブの育成を推進している。これまで教育、コミュニティ開発、フィランソロピーなど幅広い分野で活動し、多様なバックグラウンドを持つリーダーが力を発揮できる組織・エコシステムづくりに取り組んできた。誰もがリーダーシップを発揮できる市民社会の実現を目指し、次世代リーダー育成を牽引している。

ショーナ・キャリー / Omidyar Network コミュニケーション・ヘッド、For The People 理事、IDEO.org 元CEO

デザインと社会変革をつなぐリーダーとして、長年にわたりインパクトデザインの実践を牽引。IDEO.orgのCEOとして、人間中心デザインを活用し、貧困、ジェンダー、金融包摂など世界各地の社会課題解決プロジェクトを率いた。現在は刑事司法改革に取り組むFor The Peopleの理事を務めるほか、社会的インパクトを生み出す組織への助言・支援を行っている。創造性と実践を組み合わせたリーダーシップに定評がある。

エム・ヘイヴンス / デロイト ベイエリア・ソーシャルインパクト・リーダー、USグロース&パーパス

社会インパクト戦略とクリエイティブ・リーダーシップを専門とする実践家。企業・NPO・行政の垣根を越えた協働を支援し、デザイン思考を活用した組織変革やコミュニティづくりに取り組んでいる。現在はデロイトで社会インパクト戦略に携わるほか、SV2(Silicon Valley Social Venture Fund)パートナー、Social Innovation Summitリーダーシップ・カウンシルメンバーを務める。スタンフォード大学d.schoolでの講義や国際的なリーダーシップ育成にも携わる。

シュレヤ・パヌガンティ / The Majurity Trust ファンドレイジング・パートナーシップ担当ディレクター

JUSSINのFundraising & Partnerships Fellowとして、JUSSINのビジョンに共感する財団、アドバイザー、エコシステムパートナーとの関係構築を担う。現在はマッキンゼー・アンド・カンパニーにて、財団や非営利団体に対し、戦略策定、パートナーシップ構築、組織成長を支援している。社会課題に取り組むリーダーが複雑な課題を乗り越え、多様なセクターとの協働を通じて構想を実現するための支援を行ってきた。信頼に基づく関係性と異文化間の対話から社会イノベーションが生まれるというJUSSINの理念に共感し、人・アイデア・資源をつなぐことで、より大きな社会的インパクトの創出を目指している。

ローレン・イトウ / 元Google UX リサーチリーダー、詩人、コミュニティ・オーガナイザー

JUSSINのDesign & Research Fellowとして、JUSSINのブランド戦略及びデザインコーディネートを担当。デザインリサーチとアートの双方を通じて、人々が歴史やアイデンティティ、コミュニティとのつながりを見つめ直す場づくりに取り組んでいる。日系アメリカ人の歴史やディアスポラ、世代を超えた記憶の継承をテーマとした作品やプロジェクトは、Japanese American National MuseumやSan Francisco Public Libraryなどで紹介されている。デザイン、リサーチ、創作活動を横断しながら、多様な人々との共創を通じてより包摂的な社会の実現を目指している。