Why We Exist
日本とアメリカは、驚くほど共通する社会課題に直面しています。少子高齢化、地域コミュニティの衰退、地方創生、暮らし方・働き方の変化——。
両国のリーダーたちは、同じような社会の問いに向き合っています。
しかし、課題は同じでも、互いのアプローチを学び合う機会は限られています。
日米ソーシャルイノベーションネットワーク(JUSSIN)は、そのギャップを越えるために生まれました。
本来なら出会うことのなかったリーダーたちがつながり、長期的な協働を育んでいく。そのための場をつくっています。
Our Vision
Our Mission
A Bus Ride To Innovation
日米ソーシャルイノベーションネットワーク(JUSSIN)の構想は、アメリカのNPOセクターで長年の経験を持つコスモ・フジヤマ・ガズナヴィと、日本を代表するNPOクロスフィールズの代表・小沼大地が出会ったことから生まれました。
2024年の米日リーダーシップ・プログラム(USJLP)のバス移動で隣に座った際の会話から、二人は国を隔てて異なる地域で活動していながらも、日本とアメリカのリーダーたちが向き合う課題には驚くほど多くの共通点があることに気がついたのです。
そして二人の対話から、シンプルでパワフルな問いが生まれました。
もし両国のリーダーたちが、互いに学び合い、支え合い、ともに歩むことができたら、何が生まれるだろうか?
こうしてJUSSINは、米日財団、ETIC.、新公益連盟からの支援と協力を受けて、2025年にパイロットプログラムとして立ち上がりました。そして今では、協働を通じて共通の課題に挑むリーダーたちのネットワークへと成長しています。
JUSSINはこれからも、国境を越えた社会イノベーションを可能にする関係性を育み続けています。

We are hopeful practitioners
日本とアメリカのソーシャルセクターは、それぞれ異なる歴史や制度、支援エコシステムの中で発展してきました。こうした違いは、相互理解の壁ではなく、新たな新たな可能性を生み出す源泉です。
JUSSINは、リーダーたちがアイデアを持ち寄り、互いの前提を問い直し、ともに解決策を生み出すための土台を築いています。
私たちは、次の3つのつながりを育んでいます。
Between Countries
ー国をつなぐー
異なる二つのソーシャルセクターをつなぎ、その違いをイノベーションの可能性へと変えていきます。
Between Leaders
ーリーダーをつなぐー
信頼に基づく関係を育み、リーダーシップ、レジリエンス、そして仲間としての学び合いを支えます。
Between Ideas and the World
ーアイデアと社会をつなぐー
協働の可能性を、実践・実装へと発展させ、社会に持続的なインパクトを生み出せるよう後押しします。
Get in touch
どんなネットワークも、そのきっかけは出会いと会話から始まります。
協働の可能性を探したい方、コミュニティを支えたい方、JUSSINについてもっと知りたい方は、ぜひお気軽にご連絡ください。



